実は、昨日、ダイアリーを書きながら、結構落ち込んでいました。
ゆきえちゃんと2人、もう危ないかもしれないねって。
家に連れ帰っても、夜中に何度リクを見たことでしょう。
ところが、今日、ゆきえちゃんの献身的な看病もあって、
2日ぶりに、食べ物を少しづつ、口に入れてくれたのです。
たまたま通りかかった獣医さんご夫婦(昔のリクのかかりつけ)を呼び止めて、
ちょっと診てもらいました。
ちょっとでも食べられれば、しばらくは頑張れるよと言ってくれました。
ゆきえちゃんと2人、とても嬉しくなりました。
もう十分すぎる程、頑張ってるリク。
リクって、ほんとうにすごいです。
そんな日は、メールを開いても、嬉しいことがいっぱい。
一昨日の写真の結婚指輪の方、あるところで褒めてもらえて
とても嬉しかったよって、知らせててくれました。
それから、昨日来たカップル、2回目でデザインを決めていったのですが、
それが、二人の馴れ初めの、流鏑馬(やぶさめ)祭りの矢をモチーフに。
理想的な形でデザインが決まっていって、とっても嬉しかったとのこと。
こういうオリジナリティのあるものは、やりがいがあります。
両方の呼吸が合うと、とてもいいものができるんですよ。
(又、出来上がったら、お見せしますね)
獣医さんと前後して、平賀さんのお二人も、きてくれました。
お見舞い方々、私のプレゼントまで持って、、、
最後に、この紫の桂華の鉢植え。
女房への、ほんとーに気持ちだけの、結婚記念日プレゼントです。










