久し振りに、かかりつけのバイクのお医者さんの家に、
遊びに行ってきました。
1才になったハルちゃんは、随分大人っぽくなりました。
なにより驚いた事は、全く鳴かなかったハルちゃんが、
吠えまくりに変身したことです。
とりあえず、番犬としては、合格ということでしょうか。
作業場に入ると、さびさびのガラクタが置いてありました。
な、なんと、1920年代のイギリスのオートバイだそうです。
春野町のほうの、旧家のお蔵にしまってあったものらしいです。
どうりで、80年以上経っているものにしては、程度が良いと思いました。
レストア大好きな彼にとっては、大好物というか、夜も眠れないほど
楽しい作業みたいです。
数ヵ月後には、間違いなく、街角デビューしていることでしょう。
分かりにくいですが、ナンバープレートです。
静37という文字が、うっすら見えます。
大正時代には、オートバイも数えるほどしか、なかったのでしょう。
しかも、家一軒たたるほどの金額だったとか。
さぞかし、お金持ちの人が乗っていたのでしょう。
今日のリクです。
昨日は、起こさなければ、ずーっと寝ていたリクですが、
今日のリクは、ちょっと寝ては起き、起きては、ボーの繰り返しでした。












