6/23 シンユウ

Home » Archive by category 'daily'


日曜日には、チビッコのお客さんたちもやってきました。

今から4~5年前。
あるところで見た、カスタムバイクが妙に気に入ってしまい、
名古屋にある、作った方のマンションを訪ねました。
製作者の青年に案内されて、部屋に入ってビックリ。
「プラテロさんじゃないですか」
そう、そこの居合わせたのは、浜松のお店のお客様だったのです。
これって、都会の雑踏で知人と遭遇する以上の確率だと思いませんか。

この4人(2組のご夫婦)は、学生時代、名古屋の行きつけのバイク屋さんで
知り合ったそうです。
その後、浜松(磐田)の二人は地元に帰り、名古屋の2人は名古屋で、
それぞれ家庭をもったそうです。
現在は、男女3人ずつの子供さんに恵まれ、ワイワイガヤガヤ、
子育てに大奮闘してるみたいです。

それよりも、驚いたのは、100キロ以上離れた2つのファミリーが、
大親友で、年に何度も行ったり来たりしているという事です。
だから、子供たちは、みんな兄弟みたいなんです。

素敵なこの2家族が、いつまでもいつまでも仲良しでありますように。
勿論、みんなとの縁結びの手作りバイク、今でも大事に乗らせてもらってます。

2010, 6, 23

6/21 キズク

Home » Archive by category 'daily'

今日は夏至です。
1年で一番昼が長い日。
でも、なんかピンときませんね。
夏休みの、いつまでも外で遊んでいてもなかなか暗くならない。
夏至って、そんなイメージなんですけどね、、、

昨日は日曜日。
お客さんがたくさん来てくださいました。
その中には、知った顔も何人か。
朝のうちに来てくれたのは、2年半ほど前まで、静岡店に在籍していた
ユカリちゃんです。
お父さんに抱っこされた希透(キズク)くんは、もうすぐ1歳のお誕生日。
生まれてまもなく、1度見たきりだったので、子供らしくなったのにビックリ。
ちなみに、隣のお父さんは絵を描くのが本業なのですが、それだけでは、
妻子が養えないと、カルチャースクールとかで、いろいろ教えてるみたいです。
好きな事やって生活するって、ほんと大変だよね。
お互い頑張ろうね、山城くん。

2010, 6, 21

6/14

Home » Archive by category 'daily'

6月はじめは、衣替えの時期ですが、
当店のリクくんも、衣替えが始まりました。
冬のムクムクした毛から、さっぱりと夏仕様になりたいみたいです。
お店のスタッフも、製作の傍ら、時々ブラッシングに精を出して
くれています。
リク君も、とても気持ちよさそう。

昨日 日曜日は、近所の神社のお祭りで、公民館では
恒例の魚つり大会が行われました。
これが、また好評で、みんな、密かに楽しみにしているようです。

あらかじめ自冶会から頂いた券でクジをやり、その景品が、
垂れ幕の向こうの大海原から、竹ざおで吊り上げられる訳です。
海苔とか寒天とか、中には、干物やカツオなんかもあって、
さすが肴町という景品も盛りだくさんです。

2010, 6, 14

5/29

Home » Archive by category 'daily'


気候がいいせいか、最近リクは元気です。
2日に1回ほどは、往復1時間程かけて、浜松城公園まで
散歩に出かけます。
ゆっくり、ゆっくりですが。

今日は土曜日。
お城のすぐ下の元城小学校で、近所の幼稚園の運動会が
行われていました。
リレーのピストルの号砲がなった途端、ゆっくりのリクが,
大急ぎで引き返し始めました。

そう、リクは、パーンという破裂音が大の苦手なのです。
これから花火の季節になり、
今年は、何度大慌てのリクになるのでしょうか。

2010, 5, 29

5/23

Home » Archive by category 'daily'

雨です。
朝からため息です。

テンションのあがらない朝には、
Bjork の 「It’s Oh So Quiet」。
スパイク・ジョーンズ作の
なりきり ジーン・ケリーPV です。
繰り返し再生したまま身支度すれば、イッキに鼻歌まじり。

少し前のPVですが、何度見ても飽きません。
こういうものがひとつあると便利です。

これしきの事で傘をクルクルまわして歩けてしまう私は、
しあわせ者だな。

2010, 5, 23

5/19 自由人

Home » Archive by category 'daily'


彼とは、10年ほど前、バイク雑誌を通じて知り合いました。
年が近いせいか、すぐに仲良くなり、二人で、西に東に古いバイク探しにあけくれた事もありました。

彼は、某国立大学をでたのですが、はなから会社勤めをする気がなく、
一応、形式上には、塾をやっていたのですが、日夜バイク三昧の日々を送っていました。
いつのまにか、塾は廃業。今では、古いバイクの売り買い、レストア、運送など、など。
どこまでが、仕事なのか、趣味なのか分からない生活を送っています。

そんな生活スタイルも自分に似ているのですが、わんこがちょっと好きも同類です。
車の時は勿論、バイクの移動もご覧のとうりです。
後ろの竹かごは、近所のおばあちゃんの特製だそうです。

ちなみに、初代のゴールデンは1昨年18歳で大往生。
二代目の彼女は、まだ8ヶ月の黒柴、カエデちゃんです。
よろしくね。

2010, 5, 19

5/7 浜松祭り 

Home » Archive by category 'daily'


ゴールデンウィークといえば、浜松まつり。
浜松では、この日のために、年明けから準備が始まります。
5月3、4、5日の3日間。
昼は凧場。夜は御殿屋台の引き回しと激ねり。
特に最終日は、何十という町の屋台が、街に集結するので圧巻です。

今日は、1日雨が降っています。
祭りですべてを出し切った浜松人には、来週からの英気を養う
恵みの雨かもしれません

2010, 5, 7

2002/4/29

Home » Archive by category 'daily'

数日前、女房の誕生日でした。
出先で、フッと思い出したのでしたが、、、
悲しい事に、元来貧乏な私は、ポケットに
500円玉1個しか持っていませんでした。
近くのホームセンターに飛び込んで、1鉢98円コーナーで、
1時間もかけて、好みの小花数点を選びました。

そして、家にあるカゴを借用して、テーブルの上にセット。
帰宅したら、女房は喜んでくれるかなあ。

そう、とても、とても感激してくれました。
やっぱり、プレゼントは金額よりも、気持ち?ですよね。

2010, 4, 29

2010/4/22

Home » Archive by category 'daily'

以前から、時々いらっしゃる、私と同年代のお客様。
彼女はとても前向きな人で、20年ほど前、3人の幼い子供を連れて、
エイヤーっと、見知らぬ土地インドに渡ってしまいました。(彼女はシングルマザーです)
そのきっかけとなったのが、一冊の本。
その人の名はタゴール。インドでは勿論知らない人はいない、超有名な詩人であり、思想家であります。
彼は東南アジアで初めてノーベル賞をもらった人でもありますが、彼の作った国際大学に子供たちを入れるんだ
という思いで、日本語を教えながら志を遂げていったのです。
彼女は私の中では、自分の気持ちに正直な、肝っ玉かあさんみたいな人です。

時は過ぎ、おかあさんと上のお姉ちゃんは日本に帰ってきたのですが、お兄ちゃんと妹はそのままインドに住むことになりました。
そして今、当時7歳の妹は、素敵な彼を伴って、結婚指輪をオーダーするために来店してくれたという訳です。
2人の出会いは南インドのバンガロールというところだそうです。
大学で知り合ったというから、同級生なのかな。
彼のおじいちゃんは紅茶の伝導のためにやってきたという事で、今もお父さんはアッサムで紅茶農場をやっているという事でした。
彼は盛んにミドルといっていましたが、とても親しみやすく、育ちのよさを感じました。
そんな彼が好きになったのもよく分かるような、おおらかだけど気遣いもできる、とても素敵な女性でした。
ちなみに、今度の日曜日、彼女の出産予定日です。
男が生まれるか女が生まれるか分からないといっていましたが、元気な赤ちゃんが生まれる事を祈ってます。
そしたら、赤ちゃん抱っこして、又きてね。

2010, 4, 22

2010.3.28

Home » Archive by category 'daily'


雨あがりの週末とあって、浜松城のお花見は、大混雑です。
武将ブームも手伝って、新設した駐車場も大混雑です。
花冷えで、七部咲きの桜も、もう一週間ほどは楽しめそうです。
満開の桜も見事ですが、その後の桜吹雪の中を散策するのも、なんとも風情があり、
毎年、楽しみにしています。

ラブバード。昨日、結婚指輪を取りに来たカップルが内側に掘り込んだ言葉です。
素朴で、とても誠実そうな彼と、可愛くてしっかり者の彼女。
実はこの二人、五年ほどの遠距離らしいのです。
愛知県の山里で、お父さんの陶芸の仕事を手伝っている彼女のもとに、
富山から、山を越えて通い続けたのです。
ラブバード。本当はおしどり夫婦という意味らしいのですが、五年間、山を越えて
愛を運び続けた二人の事を考えると、こっちまで温かい気持ちになってしまいます。
そのとき、偶然にも、彼も大好きという、ジミーヘンドリックスのイザベラの曲が
お店の中で流れていました。
素敵なふたりが、いつまでも、いつまでもシアワセであります様に。

2010, 3, 28