10年程前から
行きつけのバイク屋に預けてあった古いハーレーが、やっと出来上がりました!!!
1951年式のハーレー・パンヘッド。
通称「ハイドラグライド」という奴です。
歴代のハーレーの中でも、一番美しい形をしているのではないかと思われるハイドラグライド。
友人に懇願し続けて、やっと譲ってもらったハイドラグライド。
待ちくたびれて、もう一生乗れないかもしれないと諦めかけていたのですが、ホグスティの花嶋さん。
頑張ってやってくれました。
どれだけ夜なべをしたのでしょう。
私の知る限りでは、古いハーレーを直させたら、彼以上の人はいないのではないでしょうか。
それゆえに、
片田舎で看板もあげていないのにあの行列。
たまに、しびれを切らしてしまう人もいるようですが・・・。

ひとりのバイク乗りとして、休みとなれば日本中を走り回り、旧車として飾るのではなく、足代わりに出来るようにという彼の真摯な姿勢。
ただ彼に感謝です。
自分のそばにあるハイドラを前にほっぺをつねつね。・・・夢のようです。
まだまだ操作に不慣れで悪戦苦闘ですが、ただ今私、ハイドラに夢中です。









1組目はプラチナの結婚指輪です。
結婚記念日に、2人だけのお祝いの席で初めて開けるからとパッケージした状態でお渡ししました。
毎年恒例となった

清里には、学生の頃、








犬の散歩に行く公園のサルスベリの木が、紅い花をつけて、とてもきれいです。
ずっと2匹一緒の散歩だったので、リクはなんだか落ち着かない御様子。
カナちゃんは、寝たきりになってしまいましたが、今年のわりと涼しい夏は、カナ達に味方しているようで、みんなの献身的?な世話の甲斐もあって、しばらくなかった食欲が出てきたようで、ひと安心。

毎朝、お店のシャッターを開ける時、
足腰の方も随分弱ってきて、
15分程で公園に着くと、
ちょっとしたプレゼントやちょっとしたおもてなし。


一点物のリング